【2025年8月最新版】Wantedly運用代行会社おすすめ15選!料金相場・選び方を徹底比較《1分診断つき》

応募が、集まらない。スカウトの返信率も、上がらない。 Wantedlyの運用に、目に見えない壁を感じていませんか? 「コア業務が忙しくて、採用活動に時間をかけられない」「色々試してはいるが、何が正解かわからない」――。
本来であれば候補者との対話に集中したいはずが、試行錯誤に疲弊してしまうケースは少なくありません。 もし、貴社の魅力を最大限に引き出し、採用を成功へと導く”戦略的パートナー”がいるとしたら? この記事では、数あるWantedly運用代行会社の中から実績豊富な15社を厳選。
さらに、1分で貴社にピッタリなパートナーのタイプがわかる「無料診断」をご用意しました。 もう遠回りはやめにしませんか?この記事で、貴社だけの採用成功のカタチを見つけてください。
【本記事における注意事項】
本記事で紹介する各社のタイプ分類や特徴は、公表されている情報や実績を基にした独自の調査による当社の見解です。サービス内容は変更される場合があるため、最終的なご判断は各社の公式サイトをご覧いただくか、直接お問い合わせの上でお願いいたします。
そもそもWantedly運用代行とは?

Wantedly運用代行会社に依頼できる7つの主な業務
Wantedly運用代行とは、ただ「記事を更新する」や「スカウトを送る」といった単純作業を外注するのではなく、採用成果を最大化するために、戦略的に媒体を使いこなすプロフェッショナルパートナーのことです。以下のような業務を一気通貫で担います。
① 採用戦略の立案・ペルソナ設計
Wantedlyにおける成功の鍵は「誰に、何を、どう届けるか」の設計にあります。
採用ターゲット像(ペルソナ)を明確に定義し、競合との差別化ポイント(EVP)を整理することで、Wantedly上で刺さる求人の土台を築きます。
② 候補者の心に響く募集記事の作成・最適化
Wantedlyでは、単なる職務内容の羅列では応募は集まりません。
読み手の感情に寄り添い、「なぜこの会社で働くべきなのか?」が伝わる文脈で求人を設計・改善していきます。
③ 企業の魅力を伝えるストーリー記事の企画・作成
ストーリーは、会社の“想い”や“世界観”を伝える重要なメディア機能。
創業背景、メンバーの働く理由、カルチャーのリアルな空気感まで、候補者の共感を生むストーリーを代行会社が企画・執筆します。
④ 返信率を高めるダイレクトスカウトの文面作成・送信
スカウトは“最初の接点”であり、候補者との「対話の入り口」。
テンプレではなく、ペルソナ別・訴求別に文面を個別設計し、返信率を最大化するノウハウを持っています。
⑤ 候補者体験を高める応募者対応・日程調整
「応募してから面談まで」のスピードと対応品質は、候補者の印象を大きく左右します。
運用代行では、応募者とのやりとりや日程調整など、手間のかかる実務もサポート可能です。
⑥ データ分析と改善提案(月次レポートなど)
Wantedlyは運用型媒体だからこそ、「出したら終わり」ではなく、改善のサイクルが鍵となります。
PV数や応募率、スカウト返信率などの指標を元に、月次レポートで振り返り、打ち手をアップデートしていきます。
⑦ 採用ブランディングのコンサルティング
求人だけでなく、企業の“見せ方”全体を整えることも代行会社の役割。
会社ページ・ビジュアル・ストーリーの整合性をとりながら、「共感される企業」へとブランディング支援を行います。
ただの「作業代行」ではない、戦略的パートナーとしての役割とは
Wantedlyの運用は、表面的な“作業”だけでは成果につながりません。
採用の成果を左右するのは、「誰に・何を・どう伝えるか」という設計と、媒体の特性に応じた“届け方”の工夫です。
そのため、Wantedly運用代行会社には、以下のような戦略的な役割が求められます:
- 自社の魅力を客観的に掘り起こし、言語化するブランディング視点
- 採用ターゲットに届く言葉・コンテンツをつくる編集視点
- PVや応募数、スカウト返信率などの数値から改善を導くマーケティング視点
こうした複合的な視点をもって、企業の「採用チームの一員」として並走するのが、真のパートナーです。
Wantedly運用代行を導入するメリット・デメリット

導入前に知っておきたい3つのメリット
メリット1|採用のプロの知見で、採用成果を最大化できる
Wantedlyは「設計して使いこなす」メディアです。
単に投稿するだけでは成果が出にくく、アルゴリズムや共感設計に基づく戦略が求められます。
運用代行会社は、270社以上の成功パターンを蓄積しているようなプロ集団。
ペルソナ設計や応募数改善のA/Bテストなどを通じて、最短距離で採用成果にたどり着けるのが最大の魅力です。
メリット2|採用担当者が面接などのコア業務に集中できる
原稿作成、写真選定、スカウト送信、日程調整…。
Wantedlyの運用には、意外と多くの工数がかかります。
採用担当が本来集中すべき「面接・クロージング」などの業務にリソースを割けない状態では、応募が来ても活かしきれません。
運用代行を活用することで、戦略と実行を分担し、社内工数を最小限にできます。
メリット3|客観的な視点で自社の魅力が再発見できる
「うちの魅力って何だっけ?」
日々の業務に追われていると、企業の強みや文化は“当たり前”になってしまいがちです。
第三者である運用代行パートナーは、社内では気づけない魅力を引き出し、言語化するプロ。
EVP(従業員価値提案)やストーリー設計において、社外の視点から魅力を再発見できることは、大きな価値の一つです。
後悔しないための3つのデメリットと「プロが教える対策」
デメリット1|コストがかかる
Wantedly運用代行は、月額15〜50万円程度が一般的。
特に「効果が出るか分からないのに投資するのは不安…」という声も少なくありません。
対策:費用対効果を明確にするため、依頼前にKPIを設定する
応募単価や応募数、採用決定数といった指標を共有し、“何に対して、どれだけ成果が出たか”を見える化できるパートナーを選びましょう。
デメリット2|社内に採用ノウハウが蓄積されにくい
代行に任せきりにすると、ノウハウが社内に残らず、次の採用にも活かせないというリスクがあります。
対策:ナレッジ移転に積極的な代行会社を選ぶ
運用レポートや定例会で、施策の意図や改善のプロセスまで丁寧に共有してくれる会社であれば、社内にナレッジが蓄積されていきます。
「ゆくゆくは内製化したい」ニーズにも対応しているかがカギです。
デメリット3|丸投げするとカルチャーのミスマッチが起こる
Wantedlyは“共感採用”のメディアです。
企業の文化や価値観への理解が浅いまま進めると、応募はあってもカルチャーが合わない人材が集まり、採用ミスマッチが発生する可能性があります。
対策:ビジョンやカルチャーを深く理解しようとするパートナーかを見極める
初回ヒアリングの質や、質問の深さをチェックしてみましょう。
定例でのすり合わせを丁寧に行い、“企業の言語”で発信してくれるかが重要です。
【要注意】Wantedly運用代行は本当に必要?導入を再検討すべき企業とは

代行が不要になる3つの条件【すべて当てはまるかチェック】
Wantedly運用代行は非常に効果的な手段ですが、すべての企業に必要というわけではありません。
下記の3つすべてに当てはまる場合は、内製化でも十分成果を出せる可能性が高いです。
Wantedly運用代行が不要な企業のチェックリスト
チェック項目 | あてはまる |
---|---|
自社にWantedlyの運用経験者がいる | ◯ / × |
採用に十分な工数・リソースが確保できている | ◯ / × |
Wantedlyのアルゴリズムや改善ノウハウに詳しい | ◯ / × |
◯ が3つ揃えば、代行を使わず自走できるポテンシャルがあります。
なぜ内製化していても一度プロに相談すべきなのか?
たとえ上記の条件にすべて当てはまったとしても、Wantedlyのような「運用型媒体」においては、定期的な第三者視点のチェックが効果的です。
具体的には以下のようなメリットがあります:
- 媒体アップデートやアルゴリズム変化の把握
- 他社事例を踏まえた訴求軸・改善ポイントの提案
- 採用KPIに基づいた戦略の見直し・軌道修正
実際、「自社運用で問題なさそう」と思っていた企業でも、たった1本のストーリー改善で応募数が3倍になった事例もあります。
一度プロに相談し、現在の運用を棚卸しするだけでも、改善のヒントや打ち手が明確になることは少なくありません。
Wantedly運用代行の費用相場と料金プラン
主な料金体系は3種類
Wantedly運用代行の料金体系には、大きく分けて以下の3パターンがあります。
料金体系の比較表
料金体系 | 特徴 | 向いている企業 |
---|---|---|
① 月額固定型 | 定額で一定の業務を代行。契約内容に応じて稼働範囲が明確 | 毎月の予算を固定したい企業 |
② 成果報酬型 | 応募数や採用決定など成果に応じて費用が変動 | 短期的な成果を求める企業 |
③ 複合型 | 基本料+成果報酬など、固定+変動のハイブリッド型 | 中長期的に成果と安定性の両立を目指す企業 |
業務内容別の費用相場まとめ
Wantedly運用代行は、どこまで業務を任せるかによって価格帯が変わります。以下の表で代表的な相場をまとめました。
Wantedly運用代行のプラン別・価格帯一覧
プラン名 | 対応範囲 | 相場目安(税別) | 主な依頼目的例 |
---|---|---|---|
ライトプラン | 求人作成・スカウト送信など一部実務中心 | 月額15〜20万円前後 | リソース不足の一時的補完、最低限の運用代行 |
スタンダード | 戦略設計+求人運用+改善提案 | 月額25〜35万円前後 | 応募数改善、コンテンツ力の強化 |
フルサポート | 採用戦略〜応募対応・ブランディング含む全領域 | 月額45〜60万円前後 | 自社にノウハウがなく、全て任せたい企業 |
💡注意ポイント:
- 実際の費用は、業務範囲や契約期間、職種難易度によって変動します。
- 応募保証やPV保証など、KPI設定の有無でも料金に差が出ることがあります。

「Wantedly完全攻略」White Paper 限定配布中!

費用相場の全体像は掴めたでしょうか?
ただ、Wantedlyは「料金」だけで成果が決まるわけではありません。
実際には アルゴリズム対策・記事設計・ブランディング が成果を左右します。
こうしたノウハウを体系的にまとめたのが、弊社で配布している 「2025年版 Wantedly完全攻略Book」。
実際の成功事例や改善チェックリストも載せていますので、料金を比較した後に「何から改善すべきか?」がすぐわかります。
【ここが最重要】1分診断でわかる!失敗しない運用代行会社の選び方

まずは簡単診断!あなたの会社に必要な代行タイプは?
Wantedly運用代行会社には、得意分野や支援スタイルによって「3つのタイプ」が存在します。
まずは以下の3問に答えるだけで、貴社に合ったパートナーの方向性が見えてきます。
Wantedly運用代行 診断チャート(Yes/Noでチェック)
質問内容 | Yes | No |
---|---|---|
Q1. Wantedlyを主軸に、応募数を最大化したい | ✔️ | |
Q2. 媒体選定や全体戦略も相談したい(Wantedly以外も含め) | ✔️ | |
Q3. ストーリー・写真・デザインなど、共感される魅せ方にこだわりたい | ✔️ |
📌 診断結果から導くおすすめタイプ
パターン | おすすめタイプ | 特徴 |
---|---|---|
Aタイプ | 【Wantedly特化型】 | 媒体特性やアルゴリズムを熟知し、応募最大化を実現 |
Bタイプ | 【総合型】 | Indeedやdoda等の比較も含め、採用戦略を一括支援 |
Cタイプ | 【クリエイティブ特化型】 | 魅力の言語化・デザイン・共感設計に強みを持つ |
知らないと損する!代行会社の3つの基本タイプと特徴
① 【Wantedly特化型】|Wantedlyの成果を最大化したい企業向け
- アルゴリズム対応、ストーリー・求人の最適化、応援数ブースト施策など、運用で成果を出すノウハウに特化
- PVランキング上位・応募数2倍などの実績が豊富
例:株式会社Synayaka、ソーシャルリクルーティング株式会社
② 【総合型】|採用戦略全体を外注したい企業向け
- Wantedly以外(求人広告/人材紹介/スカウト媒体)と比較して最適な手法を選定・設計
- 組織設計や採用代行(RPO)も包括的に支援
例:株式会社ミギナナメウエ、ポテンシャライト、マルゴトなど
③ 【クリエイティブ特化型】|「魅せ方」を磨きたい企業向け
- ストーリー記事、写真・ビジュアル、スカウト文など共感設計に特化
- デザイン力や言語化力で、候補者の心を動かす
例:株式会社OTOGIなど、PR・ブランディング出身の企業が多い傾向
タイプ診断以外の5つの共通チェックポイント
代行会社を選ぶ際には、「タイプ」だけでなく、以下の点も確認しましょう。
代行会社選びのチェックリスト
チェックポイント | 解説 |
---|---|
自社と近い業界・職種の支援実績があるか? | 応募のコツや成功事例を知っている会社は、改善サイクルが速い |
心を動かすコンテンツ(求人・ストーリー)力は? | タイトルや訴求軸の工夫など、内容の質が成果に直結 |
担当者とのコミュニケーションは円滑か? | フィードバックや修正依頼への対応速度・姿勢も見ておくと安心 |
料金体系が明確で、費用対効果の説明があるか? | 成果に対してどれだけコストがかかるのかを、最初に設計できる会社が安心 |
Wantedly Partners認定企業か? | 一定以上の運用知見・実績がある証としてチェック可能 |

【タイプ別】おすすめWantedly運用代行会社15選
Wantedlyの運用代行とひと口にいっても、会社ごとに得意分野やスタイルは大きく異なります。
「アルゴリズムを徹底的に攻略して応募数を最大化する会社」「SNSやコンテンツを駆使して共感採用を実現する会社」「採用業務そのものをまるごと担ってくれる会社」――。選び方を間違えると、せっかくの投資も成果につながらない可能性があります。
そこで本記事では、数あるWantedly運用代行会社をタイプ別に厳選15社ご紹介します。
診断結果に応じて「Wantedly特化型」「総合型」「クリエイティブ特化型」「特定領域特化型」に分類し、それぞれの強み・支援範囲・料金目安を比較しやすい表形式で整理しました。
「まずは応募数を安定させたい」「自社の世界観を表現してカルチャーフィット採用をしたい」「低コストで試したい」など、企業ごとの目的に合わせて最適なパートナーを見つけられる構成になっています。
①【Wantedly特化型】のおすすめ企業
Wantedly特化型|媒体理解と運用ノウハウで応募を最大化
企業名 | 特徴 | 料金目安 |
---|---|---|
株式会社Synayaka | 応募数2倍の実績多数。アルゴリズム設計・ストーリー構成・スカウト運用まで一貫支援。AI活用で低コストも実現 | 月額15〜30万円 |
ソーシャルリクルーティング株式会社 | スカウト・応援・PDCA運用などWantedly専用施策に特化し、大手含め導入実績豊富 | 月額20〜40万円 |
株式会社いいね | Webマーケの知見を活かし、分析起点の運用支援。求人広告との併用も可能 | 月額25万円〜 |
株式会社Synayaka(しなやか)

特徴
Synayakaは「採用はマーケティング」をテーマに、Wantedly運用を戦略 × アルゴリズム × ブランディングで最適化する採用支援会社です。独自の「おまかせWantedly」サービスでは、ペルソナ設計・求人改善・スカウト運用・広報記事制作までを22ステップに体系化。内製化支援や生成AIを活用した効率的なオペレーションにより、低コストで高い成果を再現可能にしています。
強み
- アルゴリズム解析力:検索順位・人気順を左右する要素を徹底研究し、応援数やタグ設計を駆使してPVを最大化。
- 採用ブランディング:3C分析+EVP設計を活用し、企業の「らしさ」を言語化。条件ではなく事業成長性やカルチャーで候補者を惹きつける。
- スカウト設計:候補者を6パターン以上に分解し、個別最適化したメッセージを設計。返信率を飛躍的に改善。
- 生成AI活用:スカウト文や求人のブラッシュアップをAIで効率化。人材紹介の1/5コストで運用可能。
実績
- 株式会社EbuAction:スカウト返信率22.9%、応募数6ヶ月で4倍。通常200万円かかる人材を30万円で採用成功。
- 某大手外資金融企業:求人PVを4,500→10,800に改善、応募数を21件→40件に増加。Wantedly経由で女性比率40%を実現。
- 某大手ITエンジニア派遣企業:応募数月14件→35件(2.5倍)、年間4名採用を仕組み化。
- 全体では約90%の支援先でPV・応募数が2倍以上に増加。
料金目安
- ライトプラン:月額10.5万円〜(求人改善・スカウト送信支援)
- スタンダードプラン:月額18万円〜(戦略立案+ストーリー制作+改善運用)
- エンタープライズプラン:月額30万円〜(複数職種・フル運用+スカウト代行)
※初期費用10万円/契約は6ヶ月〜
おすすめ企業像
- 人材紹介費用を削減し、共感採用 × 内製化 を両立させたい企業
- Wantedlyを導入しているが応募数・返信率が伸び悩んでいる企業
- 採用担当のリソース不足で、求人更新やスカウト運用に工数を割けない企業
- スタートアップ/SaaS/エンジニア採用を強化したい企業
ソーシャルリクルーティング株式会社

特徴
SNS採用のパイオニア。Wantedlyに加え、Twitter・Instagram・TikTokなどを掛け合わせ、母集団形成を強化する施策に強みを持ちます。
実績
- 大手企業からシリーズAスタートアップまで幅広く支援
- SNS連動施策で応募数が月間50件以上に伸びた事例あり
料金目安
- 月額20〜40万円(SNS施策込みで30万円台が中心)
おすすめ企業像
WantedlyとSNSを組み合わせて、総合的に採用広報を強化したいベンチャー・中小企業。
株式会社いいね

特徴
- Wantedly Partners認定企業として公式にも紹介される運用代行会社。
- Webマーケティングや広告代理店としての知見を活かし、Wantedlyの求人改善やスカウト運用に強み。
- デザイン・原稿制作・分析までワンストップで支援できるのが特徴。
実績
- 中小〜スタートアップ企業で応募数・スカウト返信率の改善事例多数。
- データに基づく施策で、Wantedlyの表示順位改善や応募数向上を実現。
料金目安
- 月額25万円〜(Wantedly運用代行プラン)
- 業務範囲や追加オプションに応じて変動
おすすめ企業像
- 「Wantedly運用を任せつつ、マーケティング発想で母集団形成を強化したい」企業。
- 採用広報や求人記事のクオリティを上げ、候補者に刺さる発信をしたい企業。
②【総合型】のおすすめ企業
総合型|媒体選定・RPO支援含む採用全体をカバー
企業名 | 特徴 | 料金目安 |
---|---|---|
株式会社ポテンシャライト | 「採用広報 × 採用戦略」が強み。複数媒体横断でブランディング設計が可能 | 月額30万円〜 |
株式会社ミギナナメウエ | 採用コンセプト設計に強く、Wantedly・note・SNSなど横断した運用に対応 | 月額35万円〜 |
株式会社マルゴト | 採用活動を「まるごと」任せられる柔軟性。スタートアップ支援に強み | 月額40万円〜 |
株式会社プロ人事 | 経験豊富な人事のプロが戦略〜実行まで伴走。中小企業の採用課題に対応 | 月額30〜50万円 |
株式会社ポテンシャライト

特徴
ベンチャー・スタートアップの採用支援に特化。Wantedlyに限らず、Indeedやdodaなど複数媒体を横断的に扱い、採用戦略から実務まで一気通貫で支援します。
実績
- シリーズA〜Cの急成長企業で、採用体制をゼロから構築
- 媒体横断の活用により、母集団形成を安定化
料金目安
- 月額30〜40万円(戦略+運用代行)
- 成果報酬型プランもあり
おすすめ企業像
Wantedlyに加え、採用戦略全体を見直したいスタートアップ・中小企業。
株式会社ミギナナメウエ

特徴
「採用広報 × コンセプト設計」に強みを持ち、Wantedly・note・SNSを横断して採用ブランディングを支援。言語化力と世界観設計が評価され、多数の成長企業で採用成果を出しています。
実績
- note×Wantedlyストーリーの連動で応募数が3倍に
- デザイン刷新で求人PVが半年で2.5倍に
料金目安
- 月額30〜40万円(コンセプト設計+広報記事制作を含む)
おすすめ企業像
「採用広報を通じて共感を集めたい」「カルチャーフィットを徹底したい」スタートアップ。
株式会社マルゴト

特徴
その名の通り、採用業務を「まるごと」任せられる実行力が魅力。Wantedly運用だけでなく、求人票作成から面談調整まで総合的に代行します。
実績
- 採用担当不在の企業を支援し、半年でエンジニア2名を採用
- 応募数ゼロから月20件以上に改善
料金目安
- 月額40〜50万円(フルサポートプラン)
おすすめ企業像
「採用担当がいない」「採用業務を一気通貫で外注したい」企業。
株式会社プロ人事

特徴
経験豊富な人事のプロフェッショナルが戦略立案から実務まで伴走。経営課題に直結する採用を設計します。
実績
- 経営層と並走し、採用KPIを設定・改善
- 中堅企業で採用コストを40%削減
料金目安
- 月額30〜50万円
おすすめ企業像
「採用を経営の戦略レベルで考えたい」企業。
③【クリエイティブ特化型】のおすすめ企業
クリエイティブ特化型|共感を生むビジュアル・ストーリー制作に強み
企業名 | 特徴 | 料金目安 |
---|---|---|
株式会社OTOGI | 「おとぎ話」のような世界観構築に強み。Wantedly認定パートナーでも高実績 | 月額35万円〜 |
株式会社GIG | Web制作・デザイン領域のノウハウで、ビジュアル訴求力のある採用ブランディングを支援 | 月額30万円〜 |
インビジョン株式会社 | 「働く幸せ」が軸。パンフ・動画なども含む一貫クリエイティブでファンをつくる | 月額30〜45万円 |
株式会社Seneca | 経営者や社員の想いを言語化し、コンテンツに落とし込むのが得意。内製化支援も対応 | 月額25万円〜 |
株式会社OTOGI

特徴
「おとぎ話」のように企業の物語を紡ぐことを得意とするクリエイティブ集団。Wantedly認定パートナーの中でも特にストーリー制作実績が豊富で、候補者の心を動かす採用広報を支援。
実績
- ストーリー記事刷新で応募数200%増
- 社員インタビュー記事を軸にエンジニア採用成功例あり
料金目安
- 月額35〜45万円(記事制作・編集費込み)
おすすめ企業像
「会社の想いを候補者に伝えて共感で採用したい」企業。
株式会社GIG

特徴
Web制作・コンテンツマーケティングのノウハウを持ち、デザイン性の高いWantedlyページを構築。採用広報を“ブランディング施策”として強化します。
実績
- 採用サイト+Wantedlyの一体運用で応募数150%増
- デザイン刷新で候補者エントリー率改善
料金目安
- 月額30〜40万円(Wantedly+Web制作のパッケージ)
おすすめ企業像
「見た目やデザインにこだわりたい」「採用をブランド発信の場として使いたい」企業。
インビジョン株式会社

特徴
「働く幸せ」を軸に、企業の世界観を丸ごとブランディング。Wantedly運用にとどまらず、採用サイトやパンフレット、動画まで制作可能です。
実績
- 採用サイト刷新で応募数2倍
- パンフレットや動画制作を含めた総合的採用広報を実現
料金目安
- 月額30〜45万円(Wantedly+採用ブランディング支援)
おすすめ企業像
「Wantedly以外も含め、採用広報全体を整えたい」企業。
株式会社Seneca

特徴
経営者や社員の想いを言語化し、候補者に伝わるコンテンツを制作。Wantedlyストーリーや採用広報記事の内製化支援も行います。
実績
- インタビュー記事を活用して応募数を大幅増加
- 内製化支援で自社広報チームがWantedly運用を継続できる体制に
料金目安
- 月額25〜35万円
おすすめ企業像
「採用広報を社内に根付かせたい」「自社のカルチャーを言語化できていない」企業
④【その他】特定領域に強みを持つ注目の企業
特化型|業種やテーマに特化した専門性の高い支援が魅力
企業名 | 特徴 | 得意分野 |
---|---|---|
株式会社T3 | 新卒・インターン採用に特化。Wantedlyを活用した母集団形成の実績多数 | 新卒・長期インターン |
株式会社Dots | 採用だけでなく、組織開発やカルチャー醸成といった上流の組織コンサルティングが得意 | 組織開発・カルチャー設計 |
株式会社ハチロク | 月額3.98万円〜の格安プランで、必要最低限の実務支援を提供 | 小規模企業/コスト重視 |
株式会社ルーチェ | 韓国人材を中心としたグローバル人材採用支援。エンジニア採用にも対応 | 外国籍人材・IT系職種 |
株式会社T3

特徴
新卒・長期インターン採用に特化。Wantedlyを活用して学生との接点を広げ、母集団形成を支援します。
実績
- Wantedlyを通じて長期インターン応募数を3倍に増加
- 内定承諾率の高い学生層へのアプローチに成功
料金目安
- 月額20〜30万円
おすすめ企業像
「新卒やインターン採用をWantedlyで強化したい」企業。
株式会社Dots

特徴
採用にとどまらず、組織コンサルティングやカルチャー醸成に強み。採用戦略と組織作りをセットで支援します。
実績
- 組織開発プログラムと併せて採用を実施し、定着率改善
- 採用コスト削減+エンゲージメント向上に寄与
料金目安
- 月額30〜40万円
おすすめ企業像
「採用と同時に組織文化も強化したい」企業。
株式会社ハチロク

特徴
月額3.98万円〜という圧倒的コストパフォーマンス。Wantedlyを試したい企業や小規模企業に最適。
実績
- 地方企業の応募ゼロから月10件獲得
- スカウト返信率改善で母集団形成に成功
料金目安
- 月額3.98万円〜(ライトプラン)
- 月額10万円〜(オプション込み)
おすすめ企業像
「まずは低コストでWantedlyを試したい」中小・地方企業。
株式会社ルーチェ

特徴
- 「トモニ採用」という総合的な採用支援パッケージを展開し、求人広告・RPO・採用ブランディング・内製化支援まで幅広く対応しています。
- 全国約420種類の求人広告媒体と連携し、企業のニーズに応じたチャネル提案が可能です。
実績
- 教育・IT・飲食など幅広い業界で700社以上の支援実績を保有。
- 特定技能登録支援機関として登録されており、韓国人などの外国籍人材支援強化体制を整備しています。
料金目安
- 公表されておりません。案件規模や業務内容に応じた個別見積もりとなります。
おすすめ企業像
- 外国籍人材支援のプラットフォーム構築を視野に入れている企業
- 採用をワンストップで整備したい企業(求人広告から応募対応まで一括で支援希望の企業)
- 多様な媒体を柔軟に活用したい企業(業界横断・全国エリア対応)

【導入事例】Synayakaが実現する採用ブランディングの成功例
株式会社EbuAction様|スカウト返信率22.9%、応募数は6ヶ月で4倍に

導入前の課題
株式会社EbuAction様は、メタバース領域で新しい経済圏の創出に挑戦する成長企業。
Wantedlyを導入したものの、運用ノウハウがなく、活用しきれていない状況でした。
求人記事や会社ページも表面的な情報に留まり、候補者に「どんな想いで挑戦している会社なのか」が十分に伝わらず、応募数も伸び悩んでいました。
Synayakaの施策
Synayakaでは、EbuAction様とともに 採用ブランディングをゼロから再設計。
- ペルソナ設計:狙うべき候補者像を明確化し、訴求軸を整理
- ストーリーと求人の刷新:会社の挑戦や未来像を言語化し、候補者の共感を喚起
- スカウト運用改善:文面を最適化し、パーソナライズを徹底
- アルゴリズム対策:応援数・更新頻度・タグ設計を強化し、表示順位を改善
さらにWantedlyだけに依存せず、他媒体の活用も柔軟に提案することで、ターゲット層への接点を広げました。
導入後の成果
- スカウト返信率:22.9%を達成(業界平均を大きく上回る水準)
- 応募数:6ヶ月で4倍に増加し、母集団形成が大幅に改善
- 採用が難しいペルソナにもリーチできるようになり、安定した応募獲得に成功
EbuAction様はこの改善を通じて、Wantedlyを中心にしながらも 採用活動を自社で内製化できる体制を構築しました。
単なる媒体活用に留まらず、採用戦略全体を見据えた伴走支援によって、今後も継続的に成果を出せる基盤が整いました。
この事例からわかるのは、Wantedlyは「やり方次第で成果が大きく変わる」媒体であるということです。
Synayakaは戦略設計から運用改善、さらには内製化支援までを包括的に支援し、企業が長期的に採用を成功させる仕組みづくりを後押しします。
「Wantedly完全攻略」White Paper 限定配布中!

ここまで読んで「Wantedlyの代行って意外と幅広い」「選び方が難しい」と感じた方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、自社に合うパートナーを選ぶこと、そして内製化できるノウハウをしっかり身につけることです。
その第一歩としておすすめなのが、弊社がまとめた 「Wantedly完全攻略Book(無料)」。
- アルゴリズム攻略の最新知見
- 求人票の改善チェックリスト
- ストーリーで応募数を伸ばした成功事例
など、実践にすぐ役立つ内容を収録しています。
まとめ|自社に合う「タイプ」を見極め、採用を成功に導こう

Wantedly運用代行は、単なる作業代行ではなく 「採用成果を高める戦略的パートナー」 です。
しかし、すべての企業に同じ支援が必要なわけではありません。
本記事で紹介したように、代行会社には大きく4つのタイプがあります:
- Wantedly特化型|媒体理解と運用ノウハウで成果を最大化
- 総合型|複数媒体を横断し、採用戦略全体をカバー
- クリエイティブ特化型|共感を呼ぶコンテンツやデザインに強み
- 特化型|新卒・グローバル・低コストなど、目的に応じた専門性
自社の課題やリソースに合わせて最適なタイプを選ぶことが、Wantedly採用の成否を分けます。
また、EbuAction様の事例のように、ノウハウがゼロの状態からでも正しい設計と伴走支援があれば、スカウト返信率22.9%・応募数4倍といった成果を出すことが可能です。
重要なポイント
たとえ自社でWantedlyを内製化できている場合でも、一度はプロに相談する価値があります。
理由は以下の通りです:
- アルゴリズムや媒体仕様は頻繁に変化しているため、最新トレンドを取り入れる必要がある
- 他社事例と比較することで、自社では気づけない改善余地が見える
- 外部の知見を取り入れることで、採用成果の伸びしろを逃さない
内製運用+プロの視点を組み合わせることで、さらに強固な採用基盤を築くことができます。
最後におすすめのアクション
- まずは「自社はどのタイプの支援が必要か?」を診断してみる
- 費用やプランだけでなく、実績・担当者との相性・ナレッジ共有姿勢を確認する
- 内製化している企業でも、外部の客観的な視点を一度取り入れてみる
Synayakaでは、Wantedly運用を中心に 採用ブランディング × アルゴリズム運用 × 内製化支援 を一気通貫でご提供しています。
「自社に合う運用の仕方を知りたい」「まずは改善点を聞いてみたい」という方は、ぜひ無料相談をご活用ください。
