MENU
  • サービス
    • しなやか人事
    • おまかせWantedly
    • 生成AI活用 無料相談
    • ソリューション
  • 支援事例
  • お役立ち資料
  • ウェビナー
  • 会社概要
    • 会社概要
    • お知らせ
  • キャリア
    • カルチャーマッチ採用推進企業
    • カルチャーマッチ採用推進求人
  • AI Lab.
    • Brain Lab.
しなやかRPO|成長企業のパートナー人事【Wantedly極めるなら】
  • サービス
    • しなやか人事
    • おまかせWantedly
    • 生成AI活用 無料相談
    • ソリューション
  • 支援事例
  • お役立ち資料
  • ウェビナー
  • 会社概要
    • 会社概要
    • お知らせ
  • キャリア
    • カルチャーマッチ採用推進企業
    • カルチャーマッチ採用推進求人
  • AI Lab.
    • Brain Lab.
資料ダウンロード
お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 採用ノウハウ
  3. 採用で魅力が伝わらない?“課題訴求型ブランディング”のすすめ【逆転の発想】

採用で魅力が伝わらない?“課題訴求型ブランディング”のすすめ【逆転の発想】

2026 1/18
採用ノウハウ
2025年6月3日2026年1月18日
branding
目次

はじめに|近年、採用活動において「魅力訴求」の限界が見え始めています

人手不足と採用難が続くいま、企業はこぞって「自社の魅力」を伝えようとしています。
働きやすさ、福利厚生、成長環境――確かにそれらは応募者にとって重要な情報です。

しかし、その訴求はどの会社も似通い、結果として**「どこも同じに見える」状態**を生んでしまっています。
いわゆる“魅力の押し売り”が飽和し、差別化できなくなっているのです。

そこで注目されているのが「課題訴求型採用ブランディング」。
本記事では、Synayakaが提唱するこの手法を事例とともに解説していきます。

「課題訴求型ブランディング」とは何か?

魅力と課題は表裏一体。課題は最大の“共感資産”である

「うちの会社には魅力がない」そう感じる経営者や人事担当者こそ、課題訴求型の発信をすべきです。

  • 魅力訴求:企業が“持っている”価値
  • 課題訴求:企業が“これから超えるべき壁”

求職者にとって本当にワクワクするのは、「それ、自分が解決できます」という未来へのワクワク感なのです。

採用市場は“魅力の押し売り”に飽きている

応募が来ないのは「魅力が弱い」からではない

今、企業の採用広報は「年収」「福利厚生」「裁量権」といった“聞こえの良い要素”で溢れています。
ですが、これらは多くの企業がすでに発信しており、差別化どころか「埋もれ」につながっているのが現実です。

【事例】年収・福利厚生を強調しても響かなかった老舗メーカー(仮)

あるメーカー企業では、中途求人に「年収600万以上/福利厚生充実/裁量あり」と記載していました。
待遇条件としては十分魅力的だったものの、3ヶ月間で応募は数件、面談まで進んだのはわずか1名。

後日、候補者へのヒアリングで明らかになったのは、

「環境は良さそうだけど、自分がここで価値を発揮できるイメージが湧かなかった」

という声でした。

そこで企業は、あえて社内の構造課題を公開。
「技術承継が進まず、ベテラン依存が続いている今、次の世代と仕組みをつくり直したい」という課題をストーリーとして発信したところ、応募数は3倍に増加。

「魅力があるかどうか」ではなく、**“自分の力が必要とされている感覚”**が求職者の心を動かした事例です。

「Give You」と「Need You」── 魅力と課題の訴求の使い分け

魅力訴求=Give You:あなたに与えられる環境

魅力訴求は、「うちの会社は◯◯が整っています」「◯◯な環境があります」といった“プレゼント型”の発信。
これは言い換えるなら、Give You型の採用広報です。

  • 年収600万円以上
  • フルリモート可
  • フレックス/裁量権
  • 成長できるカルチャー

これらは、企業が「あなたに提供できるもの」を並べている状態です。
一見魅力的ですが、「本当に自分に必要か?」「他社との違いは?」と感じられやすく、印象に残りにくいという側面もあります。


課題訴求=Need You:「あなたじゃないと実現できない」が軸

一方、課題訴求はNeed You型。

  • 「うちにはまだ未整備な部分がある」
  • 「こんな壁を超えるには、あなたの力が必要だ」
  • 「今まさにこの課題に取り組もうとしている」

これらは、企業が自らの“不完全さ”や“挑戦フェーズ”を開示しながら、「そこに飛び込んでほしい」と呼びかけるものです。


2つの違いは「主語」と「動機」

Give You(魅力訴求)Need You(課題訴求)
主語企業側が提供候補者側が動く
内容与える価値求める貢献
誘導快適さ・安定性共闘・やりがい
向いている層安定志向・初期キャリア自律型・中堅〜上位レイヤー

どちらが良い、ではない。「誰に、何を伝えるか」の設計が鍵

課題訴求を強みにする企業は、**Give Youでは伝えきれない“熱量”や“当事者性”**を武器にできます。
一方で、魅力訴求を丁寧に積み重ねることが、カルチャーマッチを助けることもあります。

だからこそ、採用メッセージは単なる「強みの列挙」ではなく、
“GIVE”と“NEED”をどうデザインするかが、真のブランディングに直結します。

課題を「訴求できる資産」に変える3ステップ

課題訴求を行うには、単に「弱みを開示する」だけでは不十分です。
候補者の共感や応募行動を引き出すためには、課題を“ストーリーとして機能する情報資産”へと転換する必要があります。

そのための基本ステップは以下の3つです。


ステップ①|課題を9カテゴリに構造化する

採用ブランディングにおいて「課題を資産化する」には、まず社内の状況を言語化する必要があります。
Synayakaでは、企業の“挑戦のリアル”を以下の9カテゴリに分類し、整理・可視化しています。

カテゴリ主な課題例
①プロダクト・技術技術的負債の蓄積/属人化/レビュー体制が曖昧/ツール統合が未整備
②事業・戦略戦略不在/依存度の高いビジネス構造/新規事業の設計と実行が未整備
③採用・育成育成フローなし/ペルソナ不明瞭/募集要件の解像度が低い/面接が属人的
④組織・人事制度評価制度が機能していない/目標管理が形骸化/報酬設計が一貫していない
⑤チーム・文化上下関係が強い/意見が言えない/振り返りや1on1の文化が定着していない
⑥マーケ・営業リード獲得が属人的/商談設計がない/クロージング率が低迷
⑦カスタマーサクセス問い合わせ応対が属人化/オンボーディングフロー未整備/解約理由が分析されていない
⑧バックオフィス契約・請求がアナログ/勤怠管理が煩雑/法務・労務のナレッジが属人化
⑨経営・意思決定経営意思決定のスピードが遅い/役割分担が不明確/幹部同士の連携が取れていない

ステップ②|スコアリングして「伝えるべき課題」を絞る

課題を発信する際は、「何を伝えるか」を戦略的に選ぶ必要があります。
Synayakaでは以下の2軸で評価し、ストーリー化に適した課題を抽出しています。

  • Must(重要度):この課題を放置すると、事業・組織に深刻な影響が出るか
  • Want(共感度):候補者にとって「面白そう」「力を発揮できそう」と感じられるか

この両軸でスコアが高い課題こそが、Need You型メッセージの主軸になります。


ステップ③|EVPと紐づけ、候補者視点で物語化する

「課題の発信」はネガティブな開示ではなく、“共創の呼びかけ”です。

  • なぜこの課題が今、顕在化しているのか
  • その背景にどんな事業変化・組織フェーズがあるのか
  • それを誰と、どう乗り越えたいのか

これらを、候補者の目線で語れるかどうかが、共感を得る鍵になります。

採用の魅力で「Give You」と「Need You」をどう組み合わせるか?

魅力訴求(Give You)と課題訴求(Need You)は、どちらが正解というものではありません。
重要なのは、採用ターゲットや掲載媒体に応じて「適切な比率」で組み合わせることです。


採用ターゲット別|使い分けの指針

ペルソナタイプ最適な訴求理由
初期キャリア層Give中心安定性・環境の整備状況が意思決定に直結しやすい
中堅〜ハイレイヤー層Need中心自分の力が求められる環境・役割に魅力を感じやすい
ジョブチェンジ層Give+Need併用応募ハードルを下げつつ、動機づけも必要な層

媒体別|訴求出し分けの例

  • スカウト文面:Giveで“関心”、Needで“共感”を引き出す
  • 広報記事・Wantedlyストーリー:Need中心で“当事者意識”を高める
  • 求人票・媒体掲載:Giveで最低条件を明示、Needで刺さる価値観を補足

まとめ:採用ブランディングは「Give」より「Need」で差がつく時代

採用で成果が出ない企業の多くは、実は「魅力がない」のではなく、
“自分が必要とされている感覚”が伝わっていないだけです。

魅力の訴求だけでは、似たような発信に埋もれてしまう今。

自社の“壁”や“余白”を丁寧に言語化し、「あなたが必要なんだ」というメッセージへと変換することで、
人は「自分ごと」として応募という行動を選びます。

採用ブランディングの勝敗は、“強みの見せ方”ではなく、
共に向き合う課題をどう物語るかにあるのです。

課題訴求の魅力を伝える上では、Wantedlyを活用した発信もおすすめです↓

あわせて読みたい
【保存版】wantedly運用方法5つのコツ|280社以上の事例から導いた採用方法 まず読んで|Wantedly運用が“うまくいかない会社”の共通点 これまでに、280社以上のWantedly運用を内側から見てきた中で、「なぜ求人を出しても応募が来ないのか?」と...

ブランディング関連メディア

デザイン事務所AMIXでは、広告デザインに関する様々な業務を行なっています。チラシなどの紙媒体のデザイン制作から、動画編集・ロゴデザインなどのブランディングに関わるものまで、ニーズや目的に応じた幅広いサービスを提供しています。↓

デザイン制作依頼はASOBOAD®
パーソナルブランディング時代〜社員の情報発信がもたらす影響 | ASOBOAD インターネットやSNSの普及により、個人の発信力がかつてないほど大きくなっています。とりわけ企業に属する社員が、個人としてSNSを活用するケースは年々増えていま

「成果を出す使い方」を、プロの目線でサポートします

Synayakaでは、270社以上Wantedly採用を見てきました。
エンジニア出身の人事経験者が在籍し、技術的な志向性と採用ブランディングの両輪で支援が可能です。

「採用ができない原因がわからない」「応募が来ない理由を知りたい」
そんな方は、ぜひ無料相談をご活用ください。

お問い合わせ
採用ノウハウ
Wantedly運用ノウハウ 中途 人事 採用 採用ブランディング 求人 魅力
  • 看護師の採用代行サービスとは?おすすめ比較7選!|病院・クリニックが知っておきたいポイント

  • 採用広報 ツール の記事のサムネイル画像

    採用広報ツールの選び方|フェーズ別にわかる使い分けと成功の考え方

  • 採用広報note

    note採用広報の教科書:共感を生み、ミスマッチを防ぐ最強の運用ガイド

  • 採用広報支援サムネ

    採用広報 支援を利用するメリット3選|成功の4つの秘訣とオススメ支援会社紹介

  • pharmacist-recruit

    薬剤師特化の転職エージェントおすすめまとめ

  • wantedly

    【限定配布中】Wantedly完全攻略Book

  • ヤギッシュとはの記事サムネイル

    ヤギッシュとは?会員数190万人の特徴・評判・料金・ヤギオファーも解説

  • wantedly-free

    Wantedly 無料でできることとは?機能一覧と成果を出す活用法 

  • bizreach-2026

    【2026年最新】ビズリーチの使い方|スカウト・登録・成功事例まで

お役立ち情報 / Useful information

AIAIエージェントLinkedinRPOsliderWantedly運用ノウハウエンジニア採用エージェントカジュアル面談システムエンジニアスタートアップドライバー採用ハイクラスバイネームリクルーティングビズリーチヤギオファーヤギッシュ不動産採用中途人事助成金営業職採用地方採用採用ブランディング採用代行採用広報支援新卒歩留まり求人物流業界生成AI看護師若手面接

支援事例 /Support Case

  • image
    支援事例

    PM人材を含むエンジニア・営業を計13名、1年間で採用|株式会社AIdeaLab:Wantedlyを中心に、複数媒体で採用力を多面的に強化

    2025年8月7日
  • hida
    支援事例

    地方創生の枠を超えるリブランディングで Iターン人材を採用|株式会社ヒダカラ:企画営業・マーケター採用

    2025年8月7日
  • upward
    支援事例

     0の状態から3ヶ月で即戦力2名を採用。高速PDCAで内製化まで実現。|株式会社Upward:マーケティング・EC運用メンバー採用

    2025年8月7日
Wantedly完全攻略ブック
Wantedly Awards 2025 BEST TEAM 100に株式会社Synayakaが選出
  • 資料ダウンロード
  • お問い合わせ
目次