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Wantedlyスカウトとは?特徴・料金・成功のコツを解説

2025 12/25
採用ノウハウ
2025年8月7日2025年12月25日
wantedly

近年、採用の手法が大きく変化する中で「Wantedlyスカウト」が注目を集めています。
求人広告だけでは応募が集まらない、条件だけで人が採れない——そんな声が増える今、共感を軸に出会う“攻めの採用”としてスカウト活用に取り組む企業が増えています。

とはいえ、

  • スカウトって結局どんな仕組み?
  • 他の媒体とどう違うの?
  • 運用しても効果が出るのか不安…

といった疑問や不安を感じている採用担当の方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、Wantedlyスカウトの特徴・料金・効果的な使い方・成功事例までを一気に解説します。

目次

1.Wantedlyスカウトとは?|他媒体との違いや特徴を解説

①ダイレクトリクルーティングと求人広告の違い

参考:一般職業紹介状況(令和7年6月分)について

近年、圧倒的な売り手市場の影響で採用手法が「待ちの採用」から「攻めの採用」へと大きくシフトしています。
Wantedlyスカウトは、その流れの中で注目されているダイレクトリクルーティング型のサービスです。

一般的な求人媒体(リクナビNEXT、dodaなど)は、掲載した求人情報に対して求職者が応募してくる「受け身型」の採用手法。一方、ダイレクトリクルーティングは、企業側から気になる候補者に直接アプローチ(スカウト)するスタイルです。

企業からの「意思」を持って人材を探せるため、ピンポイントなマッチングや採用スピードの向上が期待できます。

Wantedlyスカウトは、他のスカウト媒体とは異なり「スペックよりも共感」が重視される点が最大の特徴です。

②Wantedlyスカウトの仕組みと特徴

Wantedlyスカウトは、企業が気になる候補者に対してカジュアルなメッセージ形式でアプローチできる仕組みです。履歴書や職務経歴書を通した堅苦しい選考ではなく、「共感」や「会社の想い」に惹かれた人との出会いを生むことが目的です。

主な特徴

  • メッセージはメール形式+カジュアルトーン
  • スカウト画面では「フォロー」が重要指標
  • アルゴリズムにより「閲覧された回数」や「応援数」が表示順位に影響
  • プレミアムプランで月間100~300通など配信上限が増加

この設計により、条件では見つからない“カルチャーマッチ人材”と出会いやすくなるのがWantedlyスカウトの強みです。

③ビズリーチ・dodaなど他媒体との比較

比較項目Wantedlyスカウトビズリーチdodaスカウト
ターゲット層若手・共感型ハイクラス幅広い年代
訴求軸ミッション・カルチャー年収・ポジション経歴と条件
メッセージ形式カジュアル・共感重視条件・役職提示型事務的な文面が多い
メリット差別化しやすい、返信率が高い即戦力に届く配信量が多い
デメリット訴求設計が甘いと成果が出ないコスト高、返信率が低め他社と差別化しにくい

特に、カルチャーマッチや採用ブランディングを重視したい企業には、Wantedlyスカウトが非常に効果的です。一方で、「年収○○万円以上」といった明確な条件での即戦力採用には、他媒体の方が向いている場合もあります。

2.登録者データから見るWantedlyスカウトの特徴|年齢・職種・志向性

①登録者数・年齢層・属性データ(最新情報)

Wantedlyは2025年現在、登録ユーザー数427万人・登録企業数4.3万社を誇る採用プラットフォームです(※2025年8月時点、公式データより)。
この規模感は、従来の「ベンチャー企業向け媒体」のイメージを大きく超えており、今や中堅企業や地方企業でも活用が進んでいます。

注目すべきは、ユーザーの年齢構成です。
20〜30代で全体の7割を占めており、特に若手のビジネスパーソン層(20代34%・30代36%)に圧倒的にリーチできる点が特徴です。

②職種別の登録傾向とターゲット層

Wantedlyに登録しているユーザーの職種別構成を見ると、以下のような傾向が明らかになります。

  • エンジニア:27%
  • デザイナー:19%
  • セールス:18%
  • マーケティング:16%
  • ディレクター:8%
  • コーポレート系(人事・バックオフィスなど):10%

特にITエンジニアやデザイナーなど、クリエイティブ・プロダクト系職種の登録が多いのが特徴であり、スタートアップやSaaS企業との親和性が高いことがわかります。

③どんな志向性の人材が集まっているのか?

Wantedlyの最大の特徴は、「給与」ではなく「共感」で仕事を選ぶ人材が多い点です。

実際、データによると、報酬額が高いほど必ずしもパフォーマンスが高いとは限らないという傾向もあり、「やりがい」や「価値観の一致」を重視している層が多く利用していることが読み取れます。

このように、「自分に合う文化・仲間・ミッションで働きたい」と考える若手層にとって、Wantedlyは共感ベースでの出会いを提供する唯一のスカウト媒体といえるでしょう。

3.Wantedlyスカウトの料金プラン

スカウトプランの月額費用と配信数

Wantedlyのスカウトは、月額12.5万〜20万円で利用できます。
プランごとのスカウト配信数やリーチ対象者数の違いは以下の通りです

プラン月額費用スカウト通数/月対象ユーザー数
ベーシック12.5万円50通約16万人
プラス15万円50通約21万人
プレミアム20万円50通約25万人

プレミアムプランになると、以下の機能が強化されます

  • スカウト再送機能(未返信ユーザーに再送できる)
  • 応募者のSNSアカウントなど詳細情報閲覧
  • キーワードによる歓迎・除外設定
  • スカウトメッセージ送信時の「優先表示アイコン」付き

効果を最大化するには、ただ配信通数を増やすだけでなく、「再送機能」や「表示強調」などの差別化機能を活かすことが重要です。

4.Wantedlyスカウトのメリット・デメリット|実際の活用体験から考察

①Wantedlyスカウトのメリット3選

Wantedlyスカウトには、他のダイレクトリクルーティング媒体にはない独自の強みがあります。特に以下の3点は、採用の質とコストバランスの両面で企業にとって大きなメリットとなります。

カルチャーマッチ人材に出会いやすい

Wantedlyは「給与ではなく共感」で選ばれる媒体です。スカウトメッセージやプロフィールでは、企業のミッション・ビジョン・働く人の価値観が重視されるため、共鳴した人材が応募しやすい仕組みです。

スカウトの返信率が高い

プレミアムプランでは、スカウト返信率が平均20%前後、運用次第では40%超も可能というデータもあります。他媒体のスカウト返信率(3〜10%程度)と比べても非常に高く、“反応のある母集団”形成ができる点が強みです。

コストパフォーマンスに優れる

スカウト通数×求人×ストーリー×会社ページを定額で活用可能な点は、特にスタートアップや中小企業にとって大きな魅力です。

求人媒体のように「1求人あたり数十万円」といった課金構造ではないため、設計と運用によって成果を最大化しやすいのが特長です。

②デメリット・注意点も理解しよう

一方で、Wantedlyスカウトには以下のようなデメリット・課題も存在します。これらを理解せずに導入すると、「送っても反応がない」という事態に陥るリスクがあります。

スペック採用には向いていない

条件や経歴でフィルタリングする求人媒体と異なり、「○○年の経験」「××の資格」といったスキルマッチを重視した採用には不向きです。

訴求軸の設計が甘いと成果が出ない

Wantedlyでは、「共感してもらえるかどうか」が応募率を大きく左右します。
そのため、「誰に・何を・どう伝えるか」が設計されていないと、どれだけスカウトを送っても効果は出ません。

5.採用成功事例で見るWantedlyスカウトの効果|成果につながったポイントとは

事例① スタートアップ|応募数が3倍に増加した理由

支援先:シリーズAのSaaS企業(従業員30名)

当初、Wantedlyスカウトを単なる「母集団形成手段」として活用していた企業でしたが、Synayakaの支援によりスカウト設計を根本から見直しました。

改善内容

  • 採用ペルソナを具体化(MUST/LIKEの設計)
  • スカウト文を「自己紹介+共感訴求」に刷新
  • ストーリー記事へのリンクを導線化

結果、スカウト返信率が約7% → 23%に向上し、応募数も3倍以上に増加。
定量的成果だけでなく、面談通過率の高さから「カルチャーマッチ度の高い母集団形成」にも成功しています。

事例② 地方企業|カルチャーマッチ人材を獲得した工夫

支援先:福岡県の老舗メーカー(従業員100名)

若手社員の流出に悩んでいたこの企業では、Wantedlyスカウトとストーリー機能を活用し、「地方で挑戦できる」ことを魅力として訴求。

実施したこと

  • 地元出身社員のストーリーを制作
  • 地域と企業の関係性を伝える記事を展開
  • スカウトメッセージに「人生観」への共感軸を盛り込む

結果、Uターン希望者や副業人材からの応募が増加。
スカウト経由で採用した人材の2年後定着率は100%と、長期的な活躍につながりました。

成果が出た企業に共通する3つの運用ポイント

複数の成功企業に共通していたポイントは、以下の3点です

  1. スカウト対象を明確に絞っていた
     → 「誰に何を届けるか」の設計が具体的(年齢・価値観・志向)
  2. スカウトだけでなくページ・ストーリーとの連動があった
     → 求人やストーリーと一貫した訴求で“共感ドリブン”な導線を設計
  3. KPIを設定し、PDCAを細かく回していた
     → 開封率・返信率・応募率の数字を追い、継続的に改善していた

Wantedlyスカウトで成果を出すには、「送る」こと以上に「伝える・届く設計」が重要です。

6.応募数を最大化するWantedlyスカウトのコツ|配信設計・訴求軸・タイミング

①返信率を高めるメッセージ構成の工夫

Wantedlyスカウトでは、テンプレ感のある文面や一方的なオファーは、ほとんど返信されません。
返信率を高めるためには、「あなたに送っている理由」を明確にし、共感ベースで心を動かす構成がカギとなります。

高返信率スカウトの構成例

  1. 【共感の言語化】「○○という価値観に共感しました」
  2. 【企業紹介】ミッションやチームの想いを簡潔に
  3. 【提案】「ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?」

おすすめは「スカウト=一通のラブレター」と捉えること。営業ではなく共感の起点として書くことが、返信率20%超への第一歩です。

②配信タイミングとターゲットセグメントの考え方

スカウト配信の「タイミング」や「対象の絞り方」も重要です。

タイミングの工夫

  • 火曜〜木曜の12時過ぎや夕方以降が反応率◎
  • 連休明けは避ける/月末より月初が有利
  • メッセージは週1〜2本のペースで継続的に

セグメント設計の工夫

  • 「過去に自社ページを訪問したユーザー」に絞る
  • 職種×志向性×拠点などで細かくタグ設計
  • 反応がない場合は「再スカウト」の対象として温度感を見極める

「誰に・いつ・何を届けるか」の設計を、1ヶ月単位でPDCA管理すると成果が安定しやすくなります。

7.Synayakaが支援するWantedlyスカウト運用代行|応募数2.4倍を実現する仕組み

①Synayakaが支援する3つの特徴

Wantedlyを“使いこなす”ためには、ペルソナ設計・訴求軸の言語化・運用体制の構築など、様々な要素を連動させる必要があります。

Synayakaでは、Wantedlyをただの媒体として扱うのではなく、「採用ブランディング×データ運用×共感設計」を軸に、成果直結型の運用支援を行っています。

支援の特徴は以下の3点

  1. カルチャーでつなぐ採用設計
     → 共感・価値観の一致を重視し、定着・活躍につながる人材を採用
  2. 候補者の心に刺さる、魅力の言語化力
     → EVP・ストーリー・求人タイトルまで一貫した“伝わる設計”
  3. ノウハウ×テクノロジーによる運用の再現性
     → AI・データを活用し、PDCA型の採用運用を仕組み化

応募率2.4倍、運用初月から応募獲得、返信率30%超えなど、成果に直結する設計を多数支援しています。

②実際の成果事例と改善アプローチ

事例①:ITベンチャー(社員20名規模)

  • 支援前:月2応募、返信率5%
  • 支援後:スカウト文・求人設計を刷新 → 月10応募、返信率20%超に改善

事例②:地方中堅メーカー(社員80名)

  • Wantedlyの登録のみで未活用 → ストーリー・スカウト連動で初月に初応募獲得
  • 3ヶ月で6名応募、うち1名採用・定着

これらの成果の裏には、採用ペルソナ×ストーリー×スカウトの一貫設計があります。
“なんとなく送る”から、“意図を持って届ける”に切り替えることで、採用の精度と効率が大きく変わります。

③無料相談会でできることと提供価値

「自社のスカウト、ちゃんと伝わっているのか?」
「求人・ストーリー・メッセージがバラバラで、何を改善すればいいか分からない…」
そんな声をよく聞きます。

Synayakaでは、無料のWantedlyページ診断・改善提案を行っています。

相談会でできること

  • スカウト・求人・ストーリーの改善ポイントを明確化
  • ペルソナとEVP設計の見直し
  • 応募が来る構造への改善ロードマップ作成
  • 運用体制や業務分担の壁を超えるご提案

「なんとなくやっていたWantedlyが、仕組みとして動き出した」
そんな声を多数いただいています。

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