Wantedlyとは?特徴・ユーザー数・機能・料金・を完全解説【2025】

近年、より一層注目が高まっているWantedly(ウォンテッドリー)。
本記事ではWantedlyについて簡単に紹介しつつ
何ができる媒体かをユーザー面・機能・料金・比較の順でわかりやすく整理します。
こんな方におすすめ
- Wantedlyが気になっているけど、よくわからない
- Wantedlyで何ができるのか(機能・料金・比較)を知りたい
- 新しい求人媒体/共感採用の選択肢を探している
この1本で、Wantedlyとは何かを簡単に把握できるかと思います。
そもそもWantedlyとは

Wantedlyとは企業と求職者をつなぐ、新しい「共感採用型のビジネスSNS」です。
給与や条件よりもミッション・価値観・成長環境への“共感”でマッチングする、
共感採用型の採用プラットフォームです。従来の求人媒体のように条件比較で埋もれにくく、
会社の世界観・物語(ストーリー)で惹きつけることができます。
Z世代〜ミレニアルの価値観重視・意味合い重視の傾向(やりがい・スキル成長・カルチャー)と
相性が良く、カルチャーマッチや定着につながりやすいのがWantedlyの特徴。
つ

こんな方にオススメです!
・若手優秀層を採用したい
・カルチャーマッチ採用を進めたい
・採用コストを抑えたい
・採用広報も一緒にしたい
Wantedlyとは①:ユーザー数と採用できる職種
ユーザー数・企業数:427万人 × 4.3万社が利用

Wantedlyのユーザー数・企業数は拡大傾向です。
ユーザー数の裾野が広いことで、職種別・成長段階別にアプローチを
最適化しやすく、母集団形成の継続性が生まれます。
Wantedlyとは、単発でなく採用資産として効き続ける設計ができる媒体です。
年齢層・職種・地域:20–39歳が7割/エンジニア・セールスが多い

- 年齢層:20–39歳が7割でボリュームゾーン。若手〜ミドルまで幅広く登録。
- 職種:プロダクト系(エンジニア/デザイナー/PdM)やセールスなどの割合が高い。
Biz職・コーポレートも一定の母数。 - 地域:都市圏が4割ほど占めるも、地方の企業でも採用実績が多数あり。
採用事例
Wantedlyとは、若手〜ミドル即戦力と相性が良い媒体です。
若手や新卒・第二新卒を採用したい企業にとってはぴったりの媒体であるといえます。
またIT・SaaS・新規事業との親和性が高いのもポイント。
ITとの相性が特に良いですが、あらゆる業界で採用成功事例があります。カルチャーマッチを実現したい企業にはどの業界でもオススメです。
データの読み解き:Wantedlyで採用しやすい人材像
- 新しい環境を求める挑戦志向層:ミッションや成長期待で動く層。
- プロダクト志向/顧客志向の実務家:エンジニア・デザイナー・セールスは特に相性◎。
- ビジョン、ミッション重視層:「世界観で選ぶ」人材は入社後の定着・活躍につながりやすい。
まとめ
Wantedlyとは「若手〜ミドル即戦力に届きやすく、カルチャーで選ばれる採用ができる媒体」です。
💡:Wantedlyは採用ページの代わりにも使える!
スタートアップの会社様などで、忙しかったり工数をつくれなかったりと、採用ページを
自社で作りたいけど作れないって時にも非常に有用なのがこのWantedlyという媒体。
採用広報にも特化したつくりのため、採用ページ代わりにも使っている会社様も多くいます。
Wantedlyとは②:主な機能と特徴
特徴1|採用広報機能のある求人サイト
会社ページ/ストーリー(広報記事)/募集を
一貫した世界観を設計できるのがWantedlyの機能的強み。
“ただの会社情報”だけでなく“風土や空気感”を伝えるコンテンツ運用が、
共感・フォロー・応募へとつながります。

Wantedly内で公開できる採用広報記事のこと。
- 目的:条件では伝わらないミッション・価値観・世界観を言語化し、共感→フォロー→応募へつなぐ。
- 内容例:社員インタビュー/プロダクト開発の裏側/MVV・カルチャー/働き方・制度/顧客価値や社会的意義。
ストーリーについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!
特徴2|求人掲載し放題で職種展開に強い
Wantedlyの募集は何求人でも何職種でも掲載可能。またインターンや副業も募集できます。
職種別/ペルソナ別/訴求別にタイトルや見出しをABテストしやすく、検索流入・レコメンド露出を取りに行けます。
職種ラインナップが多い企業ほど費用対効果が高まりやすい設計です。
特徴3|Wantedly スカウトで攻めの採用
候補者データベースに対してスカウトで能動アプローチも可能。
平均返信率が20%程であったり足跡機能で自社求人を見に来た人を企業は確認することもできるため、
母集団づくり+攻めの接点の両輪をWantedlyで回せます。
Wantedlyとは③:料金:プランと費用の目安
Wantedly トライアルプラン
まずは無料でお試し可能!
Wantedlyに興味を持ち、使ってみたいと感じたらまず無料トライアルでで使ってみましょう。
無料のトライアルでも、会社ページ・5本の募集・ストーリーを作れるので
気軽に試しつつだいたいの機能を把握することができると思います。
wantedlyのトライアルでまず頑張ってみたいという方はこちらの記事もどうぞ!
Wantedly ライトプラン
月額5~6万円で採用単価を安く抑えられる!
掲載し放題×運用継続で
人材紹介1/5コスト相当の採用単価に収メルコともできるのがWantedlyの魅力。
新着順、人気順、オススメ順のそれぞれのアルゴリズムに合わせた運用をすることで
中長期的に成果を出せる、最強の採用ツールにすることも!
Wantedly スタンダード/プレミアムプラン
スカウトを活用するなら、スタンダード/プレミアム
ライトプランの機能にいくつかの機能がプラス。
メインの機能はダイレクトスカウトができるようになることです。
特にプレミアムプランであればより開封率も高まり、がっつり攻めの採用をしたい企業様にオススメです。
※料金は変動する場合があります。正式導入前に公式の最新料金をご確認ください。

Wantedlyとは④:比較とメリット/デメリット
他媒体との比較:求人広告・ダイレクト型 vs Wantedly
観点 | Wantedly | 人材紹介 | ダイレクト型 (他媒体) | 求人広告 |
---|---|---|---|---|
スピード | 中長期運用で効く。 スカウト運用で スピードも | エージェント介在で決定までが速い ケースあり | 指名性高く初動を 作りやすい | 公開直後から応募が立ち上がりやすく、 超短期充足に強い |
ブランディング | 会社ページ/ ストーリー/募集が蓄積され資産化◎ | 可視化されにくく 社内に資産が 残りにくい | テンプレ依存で 資産化は中程度 | 原稿の表現幅が限定され資産化は弱め |
コスト | 掲載し放題×運用で低単価に収れん しやすい | 成功報酬で高単価に なりやすい | 月額+通数など 運用次第 | 枠課金(更新ごと)。応募数次第で単価が変動 |
到達人材 | 共感層の自発的流入+スカウト併用が 可能 | 紹介会社のDBから事前スクリーニング人材 | 指名性高いアクティブ/潜在両方に到達 | アクティブ求職者 中心 |
メリット:条件で埋もれない/カルチャーマッチ/料金が安い
- 条件で埋もれない
給与非公開のため
ビジョン・価値観勝負で差別化
- カルチャーマッチ
価値観合致で定着
そして活躍につながり
やすい。
- 料金が安い
掲載し放題×運用で採用単価が下がりやすい。
デメリット:スピード採用・条件重視との相性/運用工数
- 超短期充足は非効率
スピード勝負の即採用はは可能だが準備が必須。
- 条件重視職種は弱い
賃金・福利厚生の比較が主の職種は相性△。
- 運用工数が必要
タイトル/サムネ/更新頻度/応援など運用設計が成果差を生む。
結論:Wantedlyとは、“ビジョンで惹きつけ、運用で勝つ”媒体。
中長期の採用資産化に強く、企業のポテンシャルを最大限発揮できる。
まとめ:Wantedlyがオススメなのはこんな企業
こんな企業におすすめ
①若手採用の採用に困っている企業
若手の挑戦志向人材にミッション・成長機会で刺したい企業にオススメです。
意識もポテンシャも高い人材の採用ができます。
②カルチャーマッチした人材を求めている企業
価値観合致→定着・活躍を重視し、共感採用で厚みを出したい企業にもおすすめです。
コアメンバーや未来のMVPを採用できる。
③新しい媒体を試したい企業
採用資産化の発想で、募集×広報×スカウトを運用していきたい企業にもおすすめです。
採用広報の手段に困っている方や、条件勝負などにこりごりな方にオススメ。
Wantedlyを使った成功事例

- 一年間で13名の採用に成功:一から成果を出せる仕組みをつくり、多くの人材を獲得。
- PVランキング1位:アルゴリズムに合わせた運用、ストーリーの作成などで見られる求人に。
無料のページ診断を実施中:実際のWantedlyページを拝見し、
タイトル設計/ファーストビュー/ストーリー連動/KPI設計まで、
“今日から直せる”改善点をお伝えします。
「Wantedly とは?」の段階から運用で勝ち切る型まで、Synayakaがご一緒します。

まるっとおまかせできる運用代行もやっています。
ノウハウや事例を紹介することもできますので、お気軽にご連絡ください。