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Wantedlyで返信がこない5つの原因|270社の実績から導いた「応募を面談に変える」改善法

2026 2/10
採用ノウハウ
2026年2月10日
Wantedlyで返信がこない!アイキャッチ画像

「Wantedlyで『話を聞きたい』ボタンが押されたので、すぐに返信したのに返事がこない……」 「候補者からエントリーがあったはずなのに、面談調整のメッセージが既読スルーされてしまう」

自社に興味を持ってくれたはずの候補者と、いざ連絡を取ろうとした瞬間に音信不通になってしまう。これは、Wantedlyを運用するスタートアップやベンチャー企業の担当者が直面する、最も「もどかしい」悩みの一つです。

Wantedlyは共感を軸にした媒体だからこそ、候補者は「企業の最新の状態」をシビアに見ています。エントリーした瞬間に感じたワクワク感が、その後の「ある要素」によって一気に削がれてしまうことが、返信が途絶える原因です。

本記事では、これまで270社以上のWantedly採用を支援してきた株式会社Synayaka(しなやかRPO)の知見をもとに、エントリー後に返信がこない「本当の理由」を徹底分析。単なるテクニックに留まらない、候補者の熱量を逃さず確実に面談へと繋げるための本質的な改善メソッドを詳しく解説します。


目次

1. なぜ「話を聞きたい」と言ったのに返信がこないのか?3つの本質的原因

候補者が自ら「話を聞きたい」とアクションを起こしたにもかかわらず、企業からの返信を無視してしまう。この不可解な現象の裏には、Wantedlyというプラットフォームの特性と、候補者のシビアな心理状況が隠されています。

① 候補者の「とりあえず」を「本気」に変える仕掛けが不足している

Wantedlyの最大の特徴は、履歴書不要で「まずは話を聞いてみたい」と気軽にエントリーできるカジュアルさにあります。しかし、この「気軽さ」は諸刃の剣です。 多くの候補者は、一晩で数社〜十数社に一括でエントリーしていることも珍しくありません。企業から返信が届く頃には、本人の熱量が冷めていたり、どの会社に何を感じてボタンを押したのかを忘れていたりします。 「とりあえず押したボタン」を「この人に会いたい」という確信に変えるフックが、メッセージや募集記事の中に用意されていないことが、返信が途絶える第一の原因です。

② 募集記事・ストーリー・メッセージの「一貫性」の欠如

候補者は、企業から返信が来たタイミングで、「本当にこの会社でいいのか?」と改めて自社ページを再確認します。 その際、以下の要素が一つでも欠けていると、返信する意欲を失ってしまいます。

  • 情報の鮮度: ストーリーが古く、今の事業や組織のリアルが見えない。
  • 印象の乖離: メッセージ内容とページの印象が一致しない。
    (例:募集記事では「フラットで裁量がある」と書いているのに、届いたメッセージが極めて事務的で堅苦しく、ギャップを感じるなど)

エントリー直後は「期待値」がピークですが、返信を待つ間に冷静になり、改めてページを見た際の「違和感」が既読スルーに繋がるのです。

③ 候補者の「比較検討の土俵」に乗れていない

優秀な候補者ほど、同時に複数の企業から返信を受け取っています。その中で返信をもらえるのは、「自分のキャリアにとって、この会社と話す優先順位が最も高い」と判断された企業だけです。 多くの企業が、返信メッセージで「自社の紹介」や「日程調整」ばかりを急いでしまいます。

しかし、候補者が求めているのは「自分のプロフィールをどう評価し、なぜ自分に会いたいと思ったのか」という自分事化された理由です。 競合他社がパーソナライズされた熱意あるメッセージを送っている中で、自社が「型通り」の返信に終始していれば、比較検討の土俵で負けてしまうのは必然と言えます。


2. 【Synayaka式】返信率を劇的に上げる3つの改善メソッド

Wantedlyは「共感」を軸にした媒体であり、従来の求人サイトとは戦い方が根本的に異なります。270社以上の支援実績を持つSynayakaが、現場で成果を出し続けている「返信率向上のための核心」を3つのポイントに凝縮しました。

① 候補者の「期待値」を正しくコントロールする初動

「とりあえず」で応募した候補者に対し、いきなり堅苦しい日程調整を送るのではなく、まずは心理的ハードルを適切に下げることが重要です。

  • Synayakaメソッド: いきなり面接のような堅苦しい日程調整を送るのではなく、「まずはカジュアルに情報交換しませんか?」という「面談の目的」の明確化を行います。単に会うだけでなく、その時間が候補者にとってどんな価値(キャリアのヒントなど)があるかを提示し、「とりあえず」の状態から「この話なら聞いてみたい」へと動機を昇華させます。

② 「一貫性」を保ち、違和感を払拭するページ・連絡設計

情報の鮮度と、メッセージのトーンを一致させることで、候補者の抱く「信頼感」を最大化します。

  • Synayakaメソッド: 情報の鮮度を保つ「ストーリー更新」と、募集記事の雰囲気に合わせた「メッセージのトーン設定」を連動させます。例えば「裁量がある」と謳うなら、メッセージも柔軟でフランクなものに。「ページから受ける印象」と「届く連絡」に一貫性を持たせることで、候補者が抱いたワクワク感を損なうことなく面談へ誘導します。

③ プロフィールから逆算した「自分事化」

Wantedlyユーザー、特にエンジニアや若手層は、自分に向けられていない「定型文」を瞬時に見抜きます。

  • Synayakaメソッド: 候補者のプロフィール(特に「紹介文」や「この先やってみたいこと」)を徹底的に読み込み、そこに書かれた具体的なキーワードを引用しながら返信を構成します。「貴方の〇〇という考え方は、弊社の××という文化と非常に親和性が高いと感じました」と伝えることで、「自分に宛てられたメッセージだ」という強い当事者意識を持たせ、返信へと繋げます。感覚に頼らない「データドリブンな共感採用」こそが、高い返信率を安定させる最短ルートです。

株式会社Synayaka|しなやか人事
【知らないと損】Wantedlyプレミアムで応募2倍を実現した方法とは? | しなやかRPO|成長企業のパートナー… はじめに  「Wantedlyでスカウトを送っても返信が来ない」「応募につながらない」──そんな悩みを抱える採用担当者の方は多いのではないでしょうか。 スカウト配信の課題を…

3. Wantedly運用・返信率に関するよくある質問(FAQ)

現場の担当者様から、Synayakaによく寄せられる質問をまとめました。

「話を聞きたい」のボタンが押されてから、いつまでに返信すべきですか?

理想は「当日中」、遅くとも「24時間以内」です。
Wantedlyユーザーは同時に複数社へアクションを起こしていることが多いため、レスポンスの速さがそのまま「誠実さ」や「企業の勢い」として評価されます。時間が経つほど候補者の熱量は下がり、他社の面談予定でカレンダーが埋まってしまうため、初動の速さは返信率に直結します。

メッセージの既読はつくのに返信がないのは、何が原因でしょうか?

候補者が「今、返信するメリット」を感じられていない可能性が高いです。
既読がつくということは、メッセージ自体は開封されています。しかし、「返信内容を考えるのが面倒(定型文すぎる)」「面談の目的が不明確」「ページを見直したら興味が薄れた」といった理由で、後回しにされているケースがほとんどです。
本記事の第3章で紹介した「パーソナライズ」や「期待値調整」を取り入れ、返信のハードルを下げる工夫が必要です。

忙しくて一人ひとりに合わせた返信ができません。効率化のコツはありますか?

「8割の共通テンプレート」と「2割のパーソナライズ」を組み合わせるのがコツです。
すべてをゼロから書く必要はありません。基本の型(挨拶・会社紹介・面談の進め方)は用意しておき、冒頭の数行で「プロフィールのどこに惹かれたか」を具体的に書き加えるだけでも、候補者に与える印象は劇的に変わります。この「2割のひと手間」が、結果的に面談設定率を高める近道です。

こちらから送った「スカウト」への返信がこない場合はどうすればいいですか?

「なぜ、他の誰でもなく『あなた』なのか」という特別感が重要です。

返信がこない最大の原因は、候補者に「一斉送信のコピペスカウトだ」と見抜かれてしまっていることにあります。
候補者のポートフォリオやこれまでの実績の具体的な一箇所を挙げ、「そのスキルの〇〇な部分が、弊社のこの課題解決に必要なんです」とピンポイントで伝えることで、開封率・返信率は劇的に改善します。
また、カジュアル面談であることを強調し、今すぐの転職を求めていない層への配慮を見せることも有効です。

4. 採用の「負けパターン」を脱却するために

ここまで、Wantedlyで返信がこない原因と改善策をお伝えしてきました。しかし、いざ自社で実践しようとすると、一つの大きな壁にぶつかります。それは「継続的な運用の工数」と「客観的な視点の欠如」です。

返信率を改善するためには、ペルソナを再定義し、ストーリー記事を執筆し、届いたエントリーに対して一人ずつパーソナライズされた返信を送り、さらにその結果をデータ分析する……という緻密な作業が求められます。日々の業務に追われる人事担当者の方が、これらすべてを高いクオリティでこなし続けるのは、容易ではありません。

また、「当たり前」だと思っている社内の風景が、実は候補者にとって最大の「共感ポイント」であることも少なくありません。

Synayaka(しなやかRPO)が選ばれる理由

株式会社Synayakaは、単なる「採用代行」ではありません。私たちは貴社のパートナーとして、現場に入り込み、「返信がくる仕組み」そのものを貴社の中に構築します。

  • 270社以上のナレッジを貴社専用にカスタマイズ: 膨大な成功・失敗事例をもとに、最短ルートでの改善を提案します。
  • 「共感」と「データ」のプロフェッショナル: エンジニア出身の人事経験者などが在籍し、技術志向の候補者にも刺さるストーリー設計と、プレミアム機能を駆使した科学的な改善を行います。
  • 自社にノウハウが残る伴走支援: 契約が終われば成果も止まる代行ではなく、支援を通じて貴社内に「勝てる運用体制」が整うことを目指します。

「返信がこない」という悩みは、裏を返せば、まだ自社の本当の魅力が正しく伝わっていないだけかもしれません。その魅力を言語化し、理想の候補者との出会いに変えるのが、私たちの役割です。


採用のプロに相談する

5. まとめ

Wantedlyにおいて、エントリーへの返信がこないという事態は、「ご縁がなかった」の一言で片付けられるものではありません。そこには必ず、候補者の熱量を削いでしまう原因が存在します。

  • カジュアルな応募を「本気」に変える仕掛けはあるか
  • メッセージと自社ページの内容に「一貫性」はあるか
  • 候補者一人ひとりに向けた「パーソナライズ」ができているか

これらを見直し、データに基づいた改善を繰り返すことで、Wantedlyは貴社にとって最強の採用武器へと変わります。

もし、「どこから手をつければいいか分からない」「自社の返信率が妥当なのか知りたい」とお悩みでしたら、まずは私たちの無料相談を活用してください。

270社の実績に裏打ちされた視点で、貴社の採用を「しなやか」に加速させるヒントをお伝えします。

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